みんなの声【2020年7月号アンケート結果&おたより】

今月もたくさんのおたよりありがとうございます。一部抜粋でご紹介しています。

2020年7月号ぷちアンケート【みんなはDo?】結果発表

 

『あなたの好きな播州弁教えて!

 
※いただいたおたよりを一部抜粋して掲載しています。播州弁かどうかを証明するものではありません。
 

【べっちょない/べっちょうない】
◆50年程前、姉が東京の親戚宅でお手伝いとして働いていた時にこの言葉を使ったところ、嫌な顔をされたと。関東では下品な言葉だそうですが、私は悩んだとき、自分に言い聞かせる言葉が大好きです。(加西市 67歳 女性)
◆小さい子が言うと、本当にかわいいです。(小野市 46歳 女性)
◆神戸出身の主人には、この言葉の意味が通じず何度も説明しました。懐かしい思い出です。(加東市 64歳 女性)
◆京都の知人にこれをいうと目を白黒…とてもユニークな播州弁です。(加東市 67歳 女性)
◆某ラジオを聞いて知りました。励ましや相手を思いやる言葉なので、この言葉をかけられたら私は嬉しいな。(丹波篠山市 32歳 女性)

【(雨が)ピリピリ】
◆雨が降り始めた時に使います。(多可町 71歳 女性)
◆「ポツポツ」が近いと言いますが、「ピリピリ」は針のように細い雨を連想します。「ポツポツ」は丸い点のもう少し太い雨みたいな感じがします。他の地域の方はどうでしょう?(小野市 69歳 女性)

【○○しよん、しとん】
◆播州弁は「きつい、汚い」と聞いていましたが、この言葉はやわらかく感じた好きな語尾です。(三木市 56歳 女性)

【あかん】(加東市 62歳 女性)

【いちびっとんか】(神戸市 42歳 女性)

【いのか】(小野市 70歳 女性)

【おいやか】(加東市 65歳 女性)

【おおきに】
◆ありがとうより人懐っこい感じがします。(加西市 71歳 女性)
◆とってもあたたかい感じがします。(多可町 71歳 女性)

【おってか?】
◆この言葉を言いながらご近所さんが来ると嬉しく思います。野菜をもらったり、花を見に来たりお茶しに来たり…「おってですよ」と返して楽しんでいます。(加西市 66歳 女性)

【おまはん】
◆貴方のこと(丹波市 67歳 男性)

【かまへん/かめへん】(加東市 69歳 女性)(小野市 40歳 女性) (多可町 65歳 女性)
◆「いいよ」の意味。(三木市 65歳 女性)

【さらっぴん】(丹波市 50歳 女性)

【さんこ】
◆子どもの頃、散らかった部屋を見て、母によく言われていました。(加西市 51歳 女性)
◆宮崎生まれなので使いこなせないけど、なんかカワイイ!(西脇市 67歳 女性)

【しょうとろしい】(三木市 50歳 女性)

【しょんがい】(小野市 71歳 女性)

【せんどぶり】
◆本当に久しぶりで懐かしさがあります。(三木市 69歳 女性)

【せんど顔見てないな】
◆両親祖父母が「せんどぶりやな」と挨拶を交わしていたのを思い出します。(西脇市 66歳 女性)

【だんない】
◆大阪で育ち、結婚後西脇へ。仕事でミスをして落ち込んでいたら、ある人が「だんない、だんない」と笑顔で言ってくれました。元気が出たのを思い出しました。(西脇市 68歳 女性)

【らく】
◆阪神間から転居して、初めて聞いた言葉は「楽?」で、意味がわからなかったけど、今は私も使っています。(西脇市 64歳 女性)
◆大丈夫か?の意味です。(丹波篠山市 54歳 女性)

【らっきゃらっきゃ】
◆落ち込んだ時に救われた言葉です。(多可町 66歳 女性)

【川の水がもえる】(西脇市 73歳 男性)

【出会う】
◆会うことを「出会う」と言います。(小野市 56歳 女性)

【ようけ(たくさん)】(西脇市 49歳 男性)

【じょうさん】(多可町 48歳 女性)

【わっさ もっそもって なっそいく】
◆昔、鹿児島へ旅行に行ったときに、そちらの方言を教えてくださいと言われある人が言った言葉です。「私はむしろを持って苗代に行く」という意味です。(加西市 67歳 女性)

【ほんま「け」】(加西市 71歳 男性)

【どないしとんどいや】(丹波市 61歳 男性)

<播州弁がわからない>
◆西脇に勤めていましたが、播州弁がわからないままでした。(丹波市 64歳 女性)
◆大阪から丹波市に嫁いで来たので播州弁がわかりません。素敵な播州弁を教えてください!(丹波市 56歳 女性)

◆丹波と淡路島育ちの夫婦で、播州弁に似た言葉はどちらにもありますが、最近知った言葉もあります。今はマスメディアの影響で標準語が日常会話になりつつあり、方言が消えていくのが寂しいです。(三木市 69歳 女性)

 

 

おたより ~みなさんからのお便りが励みになります~

 

◆大きな情報紙ではないけれど気になる記事がたくさんあって、隅々まで読んでいます。(多可町 71歳 女性)

◆家にいる時間が多い中、&smileが届きました。華やかな紙面を見ると、日常が少しずつ戻ってきたようでとても嬉しくなりました。(丹波篠山市 54歳 女性)

◆今回初めて目にしました。次号から楽しみにしています。(加西市 51歳 女性)

◆いつも色んな情報や広告、楽しみにしています。(丹波市 56歳 女性)

◆いつも楽しみにしています。たくさんの情報を載せてくださいね。(加東市 67歳 女性)

◆コロナ渦で情報収集もままならない中で、発行する努力をされている姿勢が伝わってきます。この逆境にめげずに頑張ってください。(加東市 62歳 男性)

◆食品の買物以外は家庭内での生活です。たまには友人らと大声でしゃべりたいな。と、おもしろくない毎日を送っています。(三木市 50歳 女性)

◆外食したいけど怖くてできない。外食できるようになったら行きまくるぞ!という感じです。良い店見つけてくださいね。(小野市 58歳 女性)

◆近場の古民家を紹介して欲しい(ランチ、モーニングなど)(加西市 66歳 女性)

◆毎月発行されることに幸せを感じています。みなさん、どんな時代になっても一緒に前を向いて歩いていきましょうね!(加東市 28歳 女性)

◆掲載のお店は遠くてなかなかいけませんが、紙面は明るくてとても楽しいです。(三木市 50歳 女性)

◆コロナ前と変わらず、楽しめる&smileを発行してくれてありがとう!(西脇市 35歳 女性)

◆コロナの不安がまだあり、行動範囲が狭くなりストレス気味な生活を送っています。そんな中、アンド・スマイルを見るのは刺激になりとても楽しみにしています。(小野市 55歳 女性)

◆地域の情報が満載で面白いです。これからもよろしくお願いします。(丹波篠山市 32歳 女性)

西脇市